メリットもあればデメリットもある

繁華街を歩いていると、店舗の店先にバイトの求人募集の貼り紙がされていることがあります。地元でバイトを探すときには、意外と直接店を訪れる方が良いこともあるようです。
バイトの情報誌などは、無料のものがあります。これは、手にする人が無料なのであって、情報を掲載している企業が無料なのではありません。確かに、初回のみ無料で求人広告を掲載することができるといったメリットはあります。しかし、2回目以降は有料になっていることが多いようです。
求人情報誌を利用して求人を出した場合、徒歩圏内の人だけではなく遠方からの応募も考えられます。人材は欲しいものの、あまり余分な費用をかけたくないのは雇用者側の本音ではないでしょうか。できれば、交通費がかからない徒歩圏内の人材がいいと思うのは当然であり、急な出勤にも対応してくれるかもしれないといった考えもあるのです。また、バイトをする側にしても、歩いて通える範囲でのバイトであれば、交通事情による遅刻などの心配もありません。また、時間の配分がしやすくなります。バイトの条件にもよりますが、お昼休みに自宅で昼食を済ませ、またバイトに戻るといったことも可能です。
自分の生活環境などを考えてバイトの探し方を工夫すると、ストレスも少なくなります。もちろん、メリットだけではありません。デメリットもあります。人によっては、近所で働くことを近隣の知人などに知られたくない場合もあるのです。バイト先で、知り合いが働いている場合も考えられます。地元の場合は、このようなデメリットの部分も事前に調べることが可能なので、それがメリットともいえるでしょう。
何事もメリットとデメリットはあるので、自分がどちらにポイントを置くことができるのかを基準に考えるといいです。


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